写真映り
先日のことですが、私の両親が20年以上も前に使用していたという「お見合い写真を」見せてもらったのですが、今の私とお見合い写真が似ていて驚いたのと、本当にあなたの娘だったのかと安心しました。
最近お見合い写真を私も写真館で撮影したのですが、当時親が使用していた振袖を着て撮影していたのですが、服装だけでなく顔までもが同じだったのには驚きました。
みなさんの両親も、お見合い結婚をしているのであれば、昔に撮ったお見合い写真があるかも知れませんので、今の自分と比較してみると面白いですし、自分の知らない両親を見つけ出すことが出来るかもしれませんからね。
意外だったのが、20年以上も前のお見合い写真だというので、写真うつりが良かったです。
ちなみに、お見合い写真の映りが悪いという人は、フェイスメイクやヘアメイクを自分でするのも良いかも知れませんが、写真映りが良くない人は、映りが良くなるようにプロにお願いするのも悪くないと思いますよ。
お見合いの歴史
お見合いを決行する際に、これまでのお見合いの歴史をしることも大事でして、お見合い結婚というのは70年前から一般的に行われていまして、昔の日本は家との繋がりが強く、親戚が仲人としてお見合いをすることが当たり前のように行われていました。
お見合い写真を親戚のおばちゃんが「良い人だから会ってみない」かと、紹介してくることは、当時は自然に行われていたことなのです。
結婚調査では、その当時7割の人がお見合い結婚をしていたという記録も残っており、100人いたら、70人はお見合い結婚をしている事になりますよね。
それにしても、今では考えられませんが70パーセントの人たちが結婚できたという確率の高さに驚かされますし、無論、少子化という言葉はこの当時はなかったのは、当然の事などだという思いと、子は宝だという言葉がしっくりきます。
お見合い結婚が始まったのは江戸時代からと言われており、この時代から結婚しないことは世間的には善いとされていなかったということです。
現在お見合い結婚をしている人は、当時と比較すると非常に少なくなっていまして、90%以上が恋愛結婚といわれているので、10%がお見合いで結婚している結果になります。
お見合い結婚と恋愛結婚の割合が逆転している状態でして、今ではお見合いで結婚したという人を見かけることも少なくなりました。
また、お見合いをする時に用意するものは、写真や家族構成、職歴や学歴、特技や趣味などが分かるプロフィールを添えて、紹介してくれた人に渡すか、お見合いの世話をしてくれる人に渡すのが一般的です。